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「1998、時代(2)」は最高傑作だ!!
今まで夢中になった他のドラマ・映画は沢山あり,時として涙も出た,が、しかし,この「1998、時代(2)」はレベルが違う(涙の量の)、ブァーーーーーー、今までの「北の国から」作品の完結と言う意識があったからかな。
庄吉君の男らしさ・五郎のいつまでも麗子を思い続けていた気持ち、頑固さ・ホタルの女としての決断・純の妹を送り出す男としての気持ち・草太兄ちゃんの死・・・・恐らく、このコンテンツ内には書ききれない!!
東京から五郎の故郷北海道へ帰郷して、大自然の中で暮らす一家の姿を描いたこのドラマ。
私は共感させられると同時に、離れて暮らす私の家族が凄く愛おしく思えた。
家族というもので一つの物語が作れる。
そしてバラバラにすると、一人の人間ってヒューマンなんだと←熱くなって来たぞ!誰が主人公なのかわからないからね、「北の国から」。
なぜなら一人一人の人生が模様になって描き出されている−人間模様。
私の人生も、誰かドラマ化してくれれば泣けるんかなぁ〜、って誰がドラマ化にしてくれるん!!
だけど思ったことは、五郎にしても純にしても蛍にしても、素晴らしくパーフェクトな父親でもないし息子・娘でもないんだよなぁ〜、ドラマ・映画ってヒーローに憧れたりすると思うんですが、「北の国から」はごく普通な一般的なって人物というイメージがある。だから共感できるんだろうし、親密さも出てくるのかな。
とにかく、完成度の高いこの作品「北の国から」、私にとっては何とも言えないこの「北の国から」。
時間を見つけ、私も富良野(六郷)を一巡りしたい・・・ゆっくりと。 |