青春時代

◇青春時代。バレーと起点◇

東京で育つ、鹿児島の人
〜上京してきた一人の人間〜
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青春時代、バレーと起点





皆さん、青春時代はいつですか?
イヤー部活はきつかったなぁ〜、だけど私の青春時代はまさにこの時だ。まだまだ練習中、水を飲むのがNGなこの時代!!

おいおいマジかよ、水分は補給せな。

しかも、夏場の体育館はサウナ状態、汗ダクダク,体中の液体がヴァーって感じ。勘弁してくださいよ!?

なんか不思議と頭もトランス状態に!
 
そしてナチュラルハイな練習後、いつものようにお決まりは先生の一言。

しかも毎回長〜い。

そんな先生は外見・内面は鹿児島じゃ名の知れた恐ろしい先生!!

その先生を円で囲み、あーだこーだの罵声を浴びながら緊張のときが毎回流れていた。

私がちょうど2年生の頃、そんな緊張のとき、何かをやって人を笑わせたい私は、みんな監督の話を聞いているときに、変顔!

真向かいに居た先輩方は笑いをこらえるのに必死!たまらなかったなぁ〜、まさに青春を感じた瞬間、ウォーーーーー。

その後、当然、先輩方に笑い半分のお叱りを頂いた(まぁね・笑)でも今考えると、凄く恐ろしいですね。あの恐ろしい先生がしゃべっている最中、そんなこと!?思い出すだけでも悪寒がビュって走りますわ。

なんやろ?ホラー映画を稲川淳二と一緒に見る感じ!?いや違うな!!まぁーいいか。

今、バーって最初から読み直したけど、肝心なことを書いていなかった。

そう、あなたはナニの部活動?
それは、バレーボールです。

しかし、物心ついた頃にはグローブとバットがあった我が家は、兄の影響もあり当たり前に野球を始めた。中学生までは野球一筋、又自信と誇りを持っていた。野球は生活の一部だった。

そんな野球をやめた理由?THE簡単!高校野球についていけなかった。練習後の気合入れや人間関係などに全て逃げてしまった。

一言、悔しすぎた。

そんな時、例の恐ろしい先生が、声をかけてくれた。身長が高かったからかな?そして無心のままバレー部へ入部。

そこからがまさにまさに青春時代。練習に明け暮れ、先輩に気を使い、後輩の面倒を見るなど意外と楽しすぎる充実しすぎた高校時代(青春時代)を過ごした。

今改めて思います。その後の私の人生、バレーで人に出会えてきている。本当にいい人ばかり。

大げさに言うと、あの恐ろしい先生の一言が人生の起点だったのかもしれない=ターニングポイント。

先程はめちゃくちゃなこと書いてしまったけど、先生ホント有難う御座いました。

そして青春のバレーに感謝感謝!!バレーって最高なんだよなぁ〜。


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