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イヤー部活はきつかったなぁ〜、だけど私の青春時代はまさにこの時だ。まだまだ練習中、水を飲むのがNGなこの時代!!
おいおいマジかよ、水分は補給せな。
しかも、夏場の体育館はサウナ状態、汗ダクダク,体中の液体がヴァーって感じ。勘弁してくださいよ!?
なんか不思議と頭もトランス状態に!
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そしてナチュラルハイな練習後、いつものようにお決まりは先生の一言。
しかも毎回長〜い。
そんな先生は外見・内面は鹿児島じゃ名の知れた恐ろしい先生!!
その先生を円で囲み、あーだこーだの罵声を浴びながら緊張のときが毎回流れていた。
私がちょうど2年生の頃、そんな緊張のとき、何かをやって人を笑わせたい私は、みんな監督の話を聞いているときに、変顔!
真向かいに居た先輩方は笑いをこらえるのに必死!たまらなかったなぁ〜、まさに青春を感じた瞬間、ウォーーーーー。
その後、当然、先輩方に笑い半分のお叱りを頂いた(まぁね・笑)でも今考えると、凄く恐ろしいですね。あの恐ろしい先生がしゃべっている最中、そんなこと!?思い出すだけでも悪寒がビュって走りますわ。
なんやろ?ホラー映画を稲川淳二と一緒に見る感じ!?いや違うな!!まぁーいいか。
今、バーって最初から読み直したけど、肝心なことを書いていなかった。
そう、あなたはナニの部活動?
それは、バレーボールです。 |
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しかし、物心ついた頃にはグローブとバットがあった我が家は、兄の影響もあり当たり前に野球を始めた。中学生までは野球一筋、又自信と誇りを持っていた。野球は生活の一部だった。
そんな野球をやめた理由?THE簡単!高校野球についていけなかった。練習後の気合入れや人間関係などに全て逃げてしまった。
一言、悔しすぎた。
そんな時、例の恐ろしい先生が、声をかけてくれた。身長が高かったからかな?そして無心のままバレー部へ入部。
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そこからがまさにまさに青春時代。練習に明け暮れ、先輩に気を使い、後輩の面倒を見るなど意外と楽しすぎる充実しすぎた高校時代(青春時代)を過ごした。
今改めて思います。その後の私の人生、バレーで人に出会えてきている。本当にいい人ばかり。 |
大げさに言うと、あの恐ろしい先生の一言が人生の起点だったのかもしれない=ターニングポイント。
先程はめちゃくちゃなこと書いてしまったけど、先生ホント有難う御座いました。
そして青春のバレーに感謝感謝!!バレーって最高なんだよなぁ〜。
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