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ドイツ生まれの、お前の名は“ジョリー”、ミニチュアダックスフンド!!
そう、私にも愛犬が居た。
私が小学2年生のときから、18年間、ただただ生きていた愛犬のジョリー。
犬という生命を授かり、無心に
生きていた。
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愛犬のジョリーとの約束事−私が大学を卒業したら、再び一緒に住むこと。しかし残酷にも破ってしまった。
18歳で故郷鹿児島を出て上京した私は、必然とジョリーとも別れた。
夏・冬、実家に戻ると、そこには照れ隠しなのか、忘れているのか、まるで他人を見ているような仕草で、私を見る愛犬のジョリー。 |
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何か悲しい・・、と同時に東京で成長しつつある私、鹿児島を懐かしむ私が、そこに居た。
大げさかもしれないが、ジョリーが生きていた18年間は、絶大な影響を私
はジョリーから貰っていた。
ジョリーで友達が増え、ジョリーで笑い、ジョリーで心を休めた、まさに心の友、良き相棒だった。 |
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皆さん愛犬は居ますか?
私が言える立場ではないかもしれませんが、愛犬と共に生きることを満足してください。
必ず何か影響を受けるはずです。 |
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高校時代、部活で帰りが遅くなっても、必ず階段の一番上でジョリーは
座って私を待っててくれた。家族の中で、一番最初に「おかえり」って。
くるくる廻りながら、どこか笑っているような表情で私を出迎えてくれていた。
家の中じゃ、どこ行くのも一緒!可愛い、可愛すぎたよ、愛犬ジョリー。
もう犬は買わないだろうな・・・。 |
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